トライアスロン部

ASTCアジアトライアスロン大会報告と今後2大会

投稿日2019/9/13

6月23日(日)愛知県蒲郡市で実施されたASTCトライアスロンアジアカップに高3の福島が参加しました。この大会は日本トライアスロン連合(JTU)の強化選手に指定されていなければ出場できず、仮に指定されていても今年の記録会(400mスイム、5000mラン)の上位記録者から参加が認められます。
前の週に東京都選手権で4位に入り、日本選手権出場を決めた福島ですが、当初は4位は厳しいと考えられ、この大会でポイントを取ることを計画していました。
結果的には逆に前の大会の疲れからスイムも思った順位であがることが出来ず、バイクでは折り返しの多いテクニカルなコースが影響し、LAPとなりました。
LAPとはいわゆる周回遅れのことで、先頭の選手の安全確保のために追いつかれる前にレースを辞めるように指示されます。
あと1周頑張れば完走もあり得ましたが、できませんでした。

リザルトはこちらです。
http://www.jtu.or.jp/results/2019/19gamagori_elite.pdf

高3C 福島旺の感想
今回で2週続けてのODとなり、気持ちにもいつもの気合が感じられなかったので、どうせならと思い前からやってみたかった調整なしでのレースをしました。結果は散々でしたがこれから先、ODの連戦が続くこともあると思うので今回の経験を活かせるようにしっかり考えていきたいです。また、今回のレースでは初めてのスタート方法で出遅れてしまい大きくタイムロスをしてしまったので、全てを得意にしないとせっかくの泳力を活かすのが難しいと思い知らされました。バイクコースは経験したことないようなコースで、技術が足りていない上にとてもテクニカルだったので経験の差が大きく響いてしまいました。あと2ヶ月はODがないので、東京都選手権以上のレベルを安定して発揮できる土台を作っていきたいです。

>>>ODとはオリンピック・ディスタンス(Olympic Distance)のことでスイム1500m、バイク40km、ラン10kmの五輪正式距離です。いつも高校生(U19)ではその半分のSD(スプリント・ディスタンス)で大会を行っています。2週連続の体力的疲労は想像以上だったと思います。
スイムスタートは次回の村上大会に似ています。浮いてロープを持ってスタートすることになります。
バイクは日本選手権が同じようにテクニカルなので、その練習をしたいですね。

 

これからの大会
9月15日(日)ASTCトライアスロンアジアカップ 村上大会 オリンピック・ディスタンス フローティングでロープを持ってスタート、バイクはシンプル1往復
9月22日(日)ASTCトライアスロンアジアカップ 大阪城大会 スプリント・ディスタンス ダイブスタート、バイクはテクニカルコース

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