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トライアスロン部

東京都高体連自転車ロード競技新人大会結果

投稿日2020/12/6
11月6日(金)群馬サイクルスポーツセンターにおいて東京都高体連自転車競技専門部ロード競技の新人大会が行われました。
今年はオリンピックが予定されていたため金曜日開催も認められ、今回は初の平日開催となりました。
天候は晴れ、気温は朝は7度程度と非常に寒かったですが、レース開始頃には15度程度になりました。
今回は1周6kmを7周する計42kmでの勝負。2年生の参加はなく、1年生二人が参加しました。まだまだ未熟であるためとりあえず完走が目標となりますが、それもかなわず高石杯同様に苦い経験となりました。あとは選手の感想と共に報告します。
 
Yuto 
新人大会に出た感想は、甘くないなと思いました。前回より三周多く周回できたことは成長したなと思います。ですが、言葉を変えてみれば三周しか増えなかったことになります。まだまだ期間はあるのでせめて完走できるように日々精進していきたいと思います。
>>>この写真を見ると、かなり上体が起きていますね。体重は前方にあった方が進みます。一度指摘したと思いますが少しシートが低い気がします。せっかくの身長、足の長さが活かされていません。シートを少し上げてみましょう。そうすればもう少し前傾姿勢になると思います。そして先端を少し上げるとお尻が前に出てこないので腰が安定します。重心を上げ、それを自然と前に出し、重心を前にするだけで回転が速くなりますね。手離しをして自転車を進める時間を長くするようローラーで練習しているように、つまり全体重をペダルにかけるようにしましょう。まだまだ伸びます!!
 
Kaito
今回の大会ですが、落車しました。学んだことは殆どございません。一つあるとしたら心拍数の大切さ大会前のコンディションの新しい整え方程度です。そして落車なんてもう二度してたまるかといったところでございます。来年度のトライアスロンの大会、ロード競技の大会に向けてこの冬新たな領域に行けるよう自らを鍛錬して行きたいと思います
>>>落車はいろいろな理由がありますが、安全に走ることが第一なので、自分なりに原因を追究しましょう。学ぶことは必ずあるはずです。聞いたところでは前の自転車に前輪がはすってしまったとのことで、ぶつかりそうになった時にその場所を見るとその方向に自転車が進んでしまいます。仮にぶつかりそうになっても前を見るのが大切です。いつも前を見よう!!これが今回の学びのポイントかもしれません。
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