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トライアスロン部

関東大会 結果報告

投稿日2022/6/19

6月6日(月)群馬サイクルスポーツセンターで関東大会が開催されました。5月の朝礼では全校生徒の皆さんに健闘をたたえて壮行会をやっていただきありがとうございました。

速報は先日出しましたが、選手の感想がそろいましたので詳しい報告をいたします。

結論から言えば、インターハイには進むことができませんでした。非常に厳しい戦いとなりました。まだまだインターハイへの道は険しいと思い知らされました。

前日は彩の国トライアスロン大会があり、Ryoは出場せず、Cloud, Ryunosukeは本人の希望もあり調整で出場しました。大会終了後、そのまま群馬サイクルスポーツセンターに行き、3時から試走を行いました。そこまでは天気も良く、大会当日のコンディションがいいことを願うばかりでした。

ですが、当日は激しい雨。一時、前が見えないほど雨が降ったり、もやがかかったり、このまま本当に実施できるのか不安になるほどでした。コース近くには大きな倉庫があり、そこで出場選手全員がローラー台を使用してアップ、雨の中ここから順にスタートラインまで行き、その後すぐスタートとなりました。初めての経験過ぎて対応に苦慮しました。

あとは生徒の感想で報告とします。

Ryo

 今回の大会はスタート直後に落車に巻き込まれてしまい、先頭集団に追いつくことが出来ないまま足切りされてしまいました。 運悪く落車に巻き込まれた後、焦りで直ぐに復帰することが出来ず、レース開始10秒でいきなりの最下位。レースに復帰した時には、前に選手が1人も見えませんでした。その後は気持ちを切り替えて、自分のペースで速度を上げ、先頭から落ちてきた選手と共に第2グループを形成しました。ですが、7週目の心臓破りの坂の手前で集団から差が開いてしまい、7週目でリタイアとなってしまいました。勝てばインターハイ出場が決まる大会で、気合は入れていたつもりでしたが、結果として先頭集団にも絡めず、とても悔しいです。 今後は、落車等のトラブルがあった時の対応力と、天気や気温など様々な環境にも対応出来る準備をして、新人戦に挑みたいと思います。

>>>>落車はありえること。自分が落車しない、そして落車に巻き込まれない、これが鉄則です。しそうな人を見抜く必要がありますね。それもすべて経験から養われる力だと思います。ほぼ最下位から第2集団まで追い上げた力があれば、完走してインターハイ行けたかもしれません。この悔しさを忘れずに新人戦で5位以内に入ってください。

 

Cloud

今回のレースでは最初から前に出れず思い通りの走りができませんでした。昨年に落車してその時からの恐怖心もあり、力が発揮されなかったのもあるけど実力で負けたのとスタートの位置を考えていなかったので負けたと思います。最初ちぎれても追いつくということを心がけていきたいと思います。専門はトライアスロンなので自転車はあまり重視してないですが走れる足を作っていきます。

>>>>前回のインターハイ、選抜大会に出場していた選手がシードとなり、東京都はくじ引きの結果一番後ろからのスタート。それでもスタート後に一気に前まで出た選手もいたので、同じことができるようになろう。そうすれば、いくら専門がトライアスロンといえども自転車でインターハイに行けます。これは自分を大きく育てられるビックイベントです。貪欲に狙いましょう。

Ryunosuke

今回は、「インターハイ予選関東大会」に出場してきました。やはり、東京都と関東の差は大きく、全く歯が立ちませんでした。スタート直後前の選手が落車し、後輪を擦りバランスを崩して、後ろから13番目辺りからのスタートとなり、ほぼ無意味なレースに最初からなってしまいました。ですが、落車で遅れた選手と集団から落ちてきた選手をまとめローテーションで回していくことができたので、そこはよかったと思います。ですが、気持ちが乗って来たところで足切りとなってしまい、自分の弱さをしみじみと感じさせられたレースでした。ですが、この悔しさをバネに来年はインターハイ予選を突破して、インターハイに出場したいです。

>>>>無意味なレースはなく、今回の経験で学ぶことができましたよ。次に同じことが起こらないようにどうすればいいか考えましょう。選抜、インターハイとあと2回チャンスがあります。2回しかないとも言えますが、考えて次のレースに生かそう。

 

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