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トライアスロン部

第19回日本デュアスロン選手権報告

投稿日2024/1/29

2023年11月3日(金・祝)から4日(土)山形県寒河江市グリバーさがえ特設会場にて「第19回日本デュアスロン選手権(2023/寒河江)」が開催され、本校から5名が参加しました。この大会は大学生以上のエリート選手も含むハイレベルの戦いで海外デュアスロン大会の選考レースになっています。デュアスロンとはラン・バイク・ランで競われる大会です。

1stランは5km速い選手は1km3分10秒以内で刻みます。バイクは20km、2ndランは2.5kmです。

リザルトはこちら

https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=233&program_id=233_1

結果的には完走が3人のみ。レベルの高さを実感させられました。あとは出場者の感想で報告といたします。

Morisu

今回は日本デュアスロン選手権という大会に出場しました。この大会はある基準を突破した選手が出場できる大会である。それを突破して出場出来た選手は光栄なことであると思います。早朝から、現地へ行くと霧が舞っていて地面も湿気になっていた。これは本大会で滑ってしまい怪我をする可能性は大きかった。そして1時間ぐらいすると周りの景色が明るくなってこれは行けると思った。第一ランがスタートすると一斉に選手が物凄いスピードで走り出して後ろからも自分より速い選手がたくさん自分を抜かしていった。自分はなんとか第1集団には大きく離されずに付いていくことができた。

バイクでは集団に付いていくことができたので技術や練習の後成果が応えてきたと思う。第一、第二には離されてしまいましたが、自分の後ろから来た1人の選手が偶々ペースが合う選手だったのでその選手と一緒に走り最終周回まで一緒に走ることができた。やはり2、3人と走るだけでもその集団のペースが大幅に上がることが分かった。あとはカーブの所でギアを軽くして、なるべく小さく回って直線へ行くことができるともっとバイクの集団走や走り方が上手くなると思う。転ぶことを恐れずに積極的に走ることで段々と速くなると思うのでバイクはとにかく全力で頑張りたい。

第二ランではバイクを全力で頑張ったので足が攣った。ランコースの直線は特に影響を受けた。足が攣ることでうまく走れず、不安定な状態であった。そして半分ぐらいまで行くと治ってきた。治ったあとはスピードを出して走ることができた。そして速いペースを維持しながらゴールまで持ち堪えて最後はきついけど全力ダッシュをしてゴールとなった。

トランジションではシューズと靴下が滑りやすかったため、スムーズにできた。これは物と自分の技術力があっての速いトランジションができたと思う。

今回のレースは完走ができたためとても光栄に思う。選手権を完走できたら日頃の練習の成果がしっかり応えていると思う。このレースを踏まえて今年もあと数える程のレースですが全力を尽くして良い結果が出せるように頑張りたい。

今回は日本デュアスロン選手権を実施して頂きましてありがとうございます。良いレースをすることができてとても光栄に思います。

また、選手権に出場して皆さんをたくさん盛り上げて行きたいと思いますので宜しくお願いします。

>>>>>中学1年から始めて高2まで努力してきた成果が十分発揮された試合だったと思います。トップ集団からは少し遅れてしまったけど第1集団についていこうという姿勢は素晴らしく、本当に成長を実感しました。ただし、バイクでは後ろから来た先輩に抜かれてからその2人についていけない実力しかなかったことが残念で、次は少なくてもきっちりついていけるようにしよう。

Makishi

今回のレースは上手く展開できていたと思います。疲労感があり心配だったのですが第一ランは最初から最後まで集団で走れて、バイクに繋げられたので良かったです。ですがトランジションで少し遅れてしまったのが反省です。バイクでは最初の集団作りの力が足りないと感じました。本木先輩のような声掛けができるようになりたいと思いました。足を休ませる時は休めて使う時は使うのタイミングはよく出来ました。最終ランは思ってたより足が動いておりいいバイクの終わり方をしていたと思います。ずっとは胸がムズムズしていてゴール後ジェルを出してしまったのでスタート前の補給時間をもう少し考えたいと思います。

>>>>Cloudと先輩であるHayatoとともに同じ集団でレースを展開できたことは素晴らしい。高校1年からトライアスロンを始め、高校での集大成となる大会でした。スイムが苦手でその練習を多く割いている一方で、バイクもランも実力をアップさせ、このような結果を出せたのは自信を持ってもいいです。

Cloud

今回は日本デュアスロン選手権に参加してきました。結果は27位とまずまずの結果でした。この大会は高校一年生の時初めて出場し、完走することができませんでした。今回は完走できたので成長を感じられました。 第一ランでは遅れてしまったけど、得意なバイクで挽回し、積極的なレース展開を広げる事ができたと思います。第一ランで遅れていなければもっと順位を上げられていたと思うのでランをもっと頑張りたいと思います。またこれから記録会のシーズンになるのでスイムの練習も増やしたいと思います

>>>>>兄のHayatoまであと14秒まで迫りました。確かに2年前の日本選手権はもう一段上のトップ選手がいたためランで切られてしまいましたが、今回はMakishiと同様に3年間の努力によって実力がついたことを証明できました。特にバイクは精神的にも余裕のある走りに見えました。得意種目なので負けないという自信を感じます。自分で分かっているとおり、次はスイムです。とにかく毎日試行錯誤して効率良い泳ぎを追求しよう。

Ryo

この大会は高校生の最後のエリートレースでした。結果はDNFで不甲斐ない結果でした。

スタートの入りは中盤あたりを取っていて良い感じだったのですが、3-4kmあたりで前と離されてしまい、5km付近では体力不足と実力不足で最後方でレースをしていました。バイクに入る直前のトランジションで数名前の選手を抜かし、バイクで同級生の加藤くんと前を追いかけました。前に追いついてすぐに足の違和感を感じ、ペースが落ちてしまい、そのまま足切りという形で終わってしまいました。

この大会の数日前に足を怪我してしまい、万全の状態ではなかったですが、今の自分の実力を知れるいい機会になりました。高校生のレースはこれで終わりなので、大学生になれるように頑張ります。応援して下さりありがとうございました。

>>>>DNF(Do Not Finish)はトライアスロンでは初めて経験したのではないでしょうか?一人でバイクに行くのではなく、2人でコンビを組んで展開したことは素晴らしい。1人で進むのとは全く違うことを実感したでしょう。大学も決まったので、落ち着いたらまた基礎からはじめましょう。

Ryunosuke

今回の日本デュアスロン選手権は高校生ラストのエリートレースでした

第一ランの入り1km250秒ととても速かったです。そこからどんどん先頭と差が開いていき、バイクに入った時には、先頭と2分弱の差がありました。

バイクでは、同期の山下と一緒に、前を走っている順天堂グループに追いつき、更に前を目指しました。ですが、練習不足により後少しの所で第二ランに移る事はできませんでした。受験勉強で練習できていなかったので仕方がないとは思いますが、やはり悔しいです。

ですが、これからの競技人生まだまだこれからだと思うので、来シーズンから気合いを入れ直して頑張りたいと思います!これからも引き続き応援よろしくお願いします。

>>>>>これから入る順天堂の先輩と一緒にレースを展開できたことはこれからにつながります。その後先輩ともバイク練習を重ねることができ一層やるきが出ていることでしょう。これからも日曜日は大変かもしれませんが、千葉までくれば先輩と他にもレベルの高い人たちと練習できるので来てください。

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