トライアスロン部

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JTU公認記録会in武蔵野 報告

投稿日2018/7/16

6月15日(土)今シーズン最後の公認記録会が行われました。U19仙台、U15長良川(いずれもジュニアオリンピックカップ)、そして伊豆大島合宿の前に東京都トライアスロン連合の強化選手になれる最後のチャンスでした。記録会の基準は現在、様々な大会の出場基準になっているといっても過言ではなく、どれだけいいタイムを出すかによって参加費が変わるだけでなく、参加できるかどうかも左右されます。

今回は東京都としては初めて使う会場で、記録会を複数やりたい私としてはとても大切な記録会でした。スイムは武蔵野市立第四中学校、ランは隣にある武蔵野陸上競技場で実施されました。大きく分けて中学生はスイム400m、ラン1500m、高校生はスイム400m、ラン3000mです。今回はパラトライアスロンに挑戦するチャンスを獲得するために水泳部の塚原君も参加してくれました。ありがとう!

あとは選手の感想を持って報告といたします。

高2B 黒川由宇
今回の記録会ではタイムは半年前とほぼ変わりませんでした。しかし、スイムでは、いつもよりターンを意識しより遠くから泳ぐことで前より腕が最後までもちました。これから泳ぎ混めばタイムはあがるのでターンやフォームを意識しつつベストをだします。
ランではいつもは最初に体力を出し尽くして最後落ちるというパターンでしたが、今回は最初は落とし集団をつくり走ることで全体としてのタイムがあがり良いペースで走りきれました。これから三年生が引退し一年生と二年生になり新体制となります。まずは記録会のタイムを上げ一人でもTMTUの指定選手を切る人が増えるようにし、部をもっともっとレベルを高くしていきます。次は渡良瀬がありますが、仙台をメインだと思い、渡良瀬で全力をだし欠点を見つけ改善していきます。

>>>ターンの時にストリームラインを取らずに早めに水に上がってきてしまうという気になった点をウォームアップで注意しただけで少し修正できたようですね。さすがです。ただ、それはいつも意識してほしい点で、もっと練習をつめばタイムは落ちず、伸びるはずです。がんばってください部長!B指定は余裕になりました。あとはJTUを切るのみです。

高2C 福島旺
2年からスイムをメインにやっていたこともあり、今回の記録会ではベストを3秒も更新することができ4月からの結果がタイムに出たことはすごく良かったので継続して次は10秒を切れるように頑張りたいです。ランでは急遽5000に申し込むことになって、初めてということもあり緊張もありましたが、目標としていた16分台が出せて、3000の通過でもJTUの基準を切れたので良かったですが、スタート後の集団で先頭集団に入ると最初の1000の入りが3分6秒とハイペースでまだまだ初心者だなと思いました。次の公認記録会は11月なのでそこまでにスイムでは4分10秒を、ランでは3000で9分21秒を切れるように頑張りたいです。

>>>来年から日本選手権を目指すために5000mに挑戦してもらいました。またジュニアの記録をきちんとクリアし、有効期限を来年の6月まで伸ばすことができました。これで来年のジュニアにかかわる日本開催アジア選手権に出場できます。来年の6月18歳以上のエリートすべてが出場する予選会で5位に入れば日本選手権です。一年間積み重ねていこう!

高1D 山口大貴
今回の記録会はB指定を目指しやりましたがダメでした。ランが伸びているのにたいして、スイムが日に日に落ちてきているのでしっかり練習したいと感じました。

>>>ランが伸びてよかったです。学校のプールでも十分泳ぎ込みができるので、ぜひ毎日泳いでください。1時間あれば3000m泳げますからね。スイムさえ戻ればあとはまだ可能性があります。

高1C 益山恭平
今回の記録会では、どちらとも記録が伸びたので良かったです。良かった点と悪かった点を振り返って頑張りたいと思います。

>>>両方とも伸びているのは立派です。スイムもランもトライアスロンを始めて1年半を経過して慣れてきたゆえの伸びだと思います。良かった点、悪かった点は具体的に述べて、改善点を1つずつでも上げてもらい、数字目標を毎日達成できるようにして欲しいです。

高1B 野村佳音
今回の記録会ではタイムがすごく落ちていたので次の記録会ではスイムを益山君より速く泳げるように一生懸命練習に参加したいと思いました。ランも12分台になるように努力したいと思いました。

>>>その通りですね。練習に参加していないのでタイムが落ちるのは仕方ないでしょう。ランについては胸を引き上げるように伝えてもどうしても背中が曲がって頼りない走り方になっています。それを早めに修正しましょう。

高1C 本木颯人
高校に入って初の認定記録会はスイムベスト、ランセカンドベストと少しずつではあるが感覚が良くなってきたと感じました。またスイムに関してはとにかく力を付けていきたいと思いました。

>>>スイムで約10秒、ランでも3月から15秒ほど短縮できました。にちがくで2人目のJTU強化選手になるにはあとスイムを45秒縮めなければなりません。毎日3000mは泳ぎましょう。

高1A 山下翔雅
今自分がどれくらいなのか知ることができてよかった。B指定にはあと少しで届かなかったけど、ランが1分あがったからこの調子でタイムを上げて次には数秒余裕をもって切れたらいいなと思う。スイムもタイムが上がっていて、ゆう先輩と変わらないくらいだったから嬉しかった。負けないようにしたい。

>>>1秒以内の僅差でB指定になれませんでした。残念ですが、タイム基準とはそれほど厳しいものです。いくら僅差でも切らない限り次の指定には上がれないのです。タッチやターン、ランの最後のスパートなど、気持ちを入れて技術を進歩させれば1分はすぐ短縮できそうです。

高1B 梅崎匠平
400mと3000mの記録を初めて取りました。スイムは、練習をサボってのもあり圧倒的にビリでした。次の記録会は、6分台にしたいです。ランは、11分3秒ともう少し踏ん張れば10分台だったのに踏ん張れば良かったと思いました。次の記録会は、c指定に近づけるように頑張りたいです

>>>C指定を取るにはスイムをもっと練習する必要があります。練習をサボっているという自覚があるのですね。今後は絶対サボらないようにしてください。どうしてもスイムの練習を避ける傾向があります。夏は特にスイムは気持ちいいので、「泳ぎたい」という気持ちを理解できるようになってください。

高1D 下堂福介
今回初めての記録会でした。今回の記録会を通してスイムの実力の無さを痛感しました。最低6分は切ろうと思って挑みましたが切ることが出来なかったのが悔しかったです。ランは目標にしていた4分台を達成出来て良かったです。

>>>早生まれなので、U15基準ですが、残念ながらC指定を取ることができませんでした。スイムが原因です。まずは毎日できるだけ泳ぐことです。いつものメニューで3000mは行くので、これを毎日できるようにしましょう。

中3A 黒川遼宇
今回はJTUの指定をとるチャンスだったので前日から気合いが入っていたものの、当日とても緊張してしまい、力が入んなかった。なので次回は本番でもすべての力がはっきできるような練習をしていきたいと思う。

>>>とても緊張しているようには見えませんでした。記録的には安定しているし、今までの最高となりました。素晴らしいです。今後はU19での挑戦になります。由宇との直接対決になります。兄を超えてください。

中2A 黒川航宇
今回の記録会は土曜日に行われた記録会で、通常授業がある中でやったので、次の日は休みだった。気持ち的に楽で向かってやったけど、思いのほか緊張してしまって、スイムでは泳ぎ方は決めていたけれども、その泳ぎ方はできずにタイムは伸びずダメでした。スイムはもう少し練習をハードにし、自信をつけて泳ぎたいです。ランは自己ベストが出て良かったです。ベストが出た理由はスイムがダメだったので、このまま完走するだけではダメだという意思がタイムに出たと思いました。今回はあんまりいい形では終わらなかったけど、今度は絶対に指定を取りたいです。

>>>スイムは泳げるのに日頃の練習で追い込みが足りないのか、安定しません。ベストの6分3秒を切るように日々の記録をとってください。まずそこからです。今までで一番合計では速かったことは評価できます。

中1A 山下龍
僕はランもスイムもどちらもダメだったと思います。理由はランにしてもスイムにしても体力のなさが原因です。ランは速くなる練習など体力をつけるためのトレーニングをしたいです。スイムは足と腕の筋力を鍛えたいです。

>>>中1で初めての参加です。これから始まる6年間の生活の中で、トライアスロンを通して学べることは何か考えて見ましょう。まずは継続すること、少しずつ積み上げることの大切さを身体から学びましょう。今日も朝練にきました。1500m毎日泳ぎ、3000m毎日走る。やってみてください。すごく体力がつきます。

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